2014年06月28日

飽きたので、違う反物に逃げるの巻

久しぶりに和裁です。

やはり数日縫うと、しっぺ返しが大きい(−−〆)

今日は襟を完成させるつもりで、縫い始めました。

しかし、襟ができたら飽きたなぁと思い。

ちらっと新しい裁った反物が目に入りました。

そう、祝柄のアンティークな一重

早く縫いたいと言う気持ちもあり、背縫いから

でも忘れてました。

アンティーク物って固いんです。

目が詰まって、、、背縫いの際に30分かかりました。

そして脇縫いでフィニッシュです。
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やはり可愛いです。

しわがあるのは愛嬌です(笑)

仕上げではなくなるので、ちゃんと柄あわせしたのも良かったです。
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この反物も早く縫わないとね、、、

がんばります。
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で次の反物を地のし、

アイロンでゆっくり当てて良い感じ。

この前縫ったしじら織りが良かったので、今回も縞です。

可愛くなるだろうな。
posted by gabagoron at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

アンティーク綿の単衣、裾回り〜襟つけ

今日も地味に和裁タイムが始りました。

段々飽きてきたこの反物、、、

しかし縫い始めて、やめることはできない。

気持ちをあげて、縫い始めました。

まずは裾周りを三つ折りぐけ

そして襟ですね

襟の片方をつけて同じ生地で襟芯を少し大きめに入れました。
2014062123410000.jpg
この反物は柔らかすぎるので(;一_一)

洗ったら心配。

まぁ大体大丈夫なんですが
2014062123400001.jpg
襟もこてを当てて今日は終わりです。

もう着物の形です。

明日はもう片方をつけて

袖付けです。

早く終わらそう
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posted by gabagoron at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンティーク綿の単衣、おくみ〜かけ襟つける用意まで

今日は縫うつもりがなかったんですが、

が勝手に電気ごてに電源を入れてました(笑)

なので昨日の続き、

昨日は脇縫いまでだったので、脇の耳ぐけから

おくみをつけて同じくくけます。

そして普通は裾周りを処理するんですが、、、

疲れたので襟を測って、仮止めして終わりにしました。
2014062104010000.jpg
えりを留めて、測ろうと思ったんですが、、、

疲れたのでやめ
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まぁ着物っぽい形になってきました。

で感想はやはり地味だわ、、、
着るかなぁ(−−〆)
posted by gabagoron at 04:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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